笘篠賢治

上宮高校時代には2年生の1983年に春の選抜に出場し、卒業後は中央大学に進学。
大学時代は外野手として活躍。内野も守れたことから重宝された。
当時東都大学二部リーグに低迷していた中央大学を一部に昇格させた。4年時はに主将をつとめ1988年の日米大学野球選手権大会、第30回アマチュア野球世界選手権日本代表にも選出される。
またソウルオリンピックでは野球日本代表として銀メダル獲得に貢献した。
1988年のドラフト会議でヤクルトスワローズが3位指名された。
1年目の1989年から自慢の俊足を活かし活躍。盗塁王に輝いた正田耕三(広島カープ)に2個差の32盗塁を記録し、見事新人王に選出されるなど活躍した。
以降も本職の外野手以外にも三塁手や遊撃手として出場するなどユーティリティープレイヤーとしても活躍。
1997年にヤクルトから戦力外通告を受け、1998年に広島東洋カープに入団。その年の開幕スタメンに名を連ね、復活をアピールした。
1999年に現役引退。引退後は守備走塁コーチとして広島カープに2002年まで務め、退団後は文化放送やフジテレビONEの『プロ野球ニュース』などで解説者として活躍中。


プロフィール

1966年10月11日生まれ
大阪府茨木市出身
185cm/79kg
右投げ両打ち

経歴

・上宮高校
・中央大学
・ヤクルトスワローズ(1989~1997)
・広島カープ(1998〜1999)
・広島カープ コーチ(2000〜2002)

通算成績

628試合 418安打19本塁打105打点  打率.254

表彰

新人王

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