野村弘樹


広島県広島市出身。
大阪・PL学園高校に進学。1987年に最強世代との呼び声の高いチームのエースで4番として同級生の立浪和義(元中日ドラゴンズ)、片岡篤史(元日本ハムファイターズ・阪神タイガース)、橋本清(元読売ジャイアンツ)、1学年下の宮本慎也(元ヤクルトスワローズ)らともに史上4校目となる甲子園春夏連覇の偉業を成し遂げる。当時は高校通算53本塁打を放つなど打者としても活躍し、多くの球団から打者としても注目を集めた。
1987年ドラフト会議で横浜大洋ホエールズからドラフト3位で指名され入団。ルーキーイヤーとなる1988年には初登板初完封勝利をあげる。1990年には初の2ケタ勝利を11勝を挙げ上げ、以降は主力として活躍し、1993年には17勝ちを挙げ最多勝に輝く。1998年にはチームトップの13勝を挙げ38年ぶりの日本一獲得に大きく貢献した。その後は怪我もあり2002年に現役を引退。
引退後は古巣ベイスターズのコーチを務め、現在はフジテレビ系などの野球解説者として活躍中。
また2015年からは桜美林大学の特別コーチを務め、佐々木千隼(千葉ロッテマリーンズ)を輩出し、2016年の首都大学リーグ、関東地区大学野球選手権大会の初優勝、明治神宮大会の準優勝にも大きく貢献した。


プロフィール

1969年6月30日生まれ
広島県広島市出身
181cm/83kg
左投げ左打ち

経歴

・PL学園高校
・横浜大洋ホエールズ/横浜ベイスターズ(1988~2002)
・横浜ベイスターズ コーチ(2003〜2005、2007〜2010)
・桜美林大学硬式野球部 特別コーチ(2015〜)

通算成績

301試合 101勝88敗0セーブ 防御率4.01

獲得タイトル

最多勝:1回

表彰

優秀JCB・MEP賞:1回


著書


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